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コラムcolumn

2018.11.01

植毛で気になる薄毛を解消する

植毛で気になる毛の悩みを解消

頭髪は年齢を重ねて行く事によって、少しずつ白髪が増えていき、本数も減っていくものです。変色する事であれば頭髪を染める事によって問題を解消する事が出来ますが、頭髪が抜け落ちてしまうとそういう訳にも行きません。そこで注目されている方法の一つとして植毛手術が挙げられます。植毛手術は、文字通り毛を植え付ける事で、抜け落ちて薄くなってしまった頭髪を取り戻す技術です。このアイデアは大戦前の時代に日本人医師が考案したものですが、、そこからアメリカ合衆国を初めとした世界中で、技術の発展、改良が続けられました。植毛手術の中には、自毛植毛と人工毛植毛と言われる2通りの方法があります。また、それぞれ特徴やメリット、デメリットが異なります。植毛と言われる行為は、れっきとした医療行為であり、育毛や発毛、増毛と言われる行為とは異なります。AGAと呼ばれる男性型脱毛症や、怪我やヤケドの傷痕などよって脱毛してしまった方に望ましいと言えます。育毛などの対処方法で改善が見られなかった方にも、安心して利用されています。

 

自毛植毛で頭髪を取り戻す

自毛による植毛か、人工的な毛を植える方法か種類が分かれます。自毛による植毛はトラブルの可能性が低く、メリットも多い方法として捉えられています。人工的な毛を植えるのとは異なり、自毛植毛は生着率は高く、炎症等のトラブルが起こる事はほとんどありません。頭髪の中でも、後頭部や側頭部は男性ホルモンに影響される事が無く、薄げになりにくい部分となっています。その為、前頭部やつむじ付近が薄くなってきた場合には、薄くなりにくい後頭部や側頭部から毛包(毛穴の単位)を移植する事で治療します。この方法で植毛を行ない、しっかりと生着すれば、自分の毛として伸びてくれます。また、生着率は95%を超えると言われており、自毛の植毛は満足度の高い施術です。ナイロンやポリエチレンの人工毛を植毛すると、異物であるから伸びる事がなく、皮膚のトラブルを引き起こします。頭髪は年齢や怪我、ヤケドなどの様々な要因によって薄くなってしまう事があります。昔であれば、それを解決する方法はカツラしかなかったものの、現在では幅広い方に自毛植毛手術が利用されつつあります。

 

即効性のある人工毛で植毛?

自毛と人工毛の植毛では、それぞれでメリットやデメリットが異なります。人工毛の場合、自毛とは異なり、すぐに生え揃った状態にする事が可能です。頭髪はもちろん、体の毛にも周期があり、定期的に抜け落ち、その後に生えるといった仕組みになっています。そのため、自毛の植毛をした場合には、植えても抜け落ちてしまう事もあり、新しい毛が生えてくるのを待たなければいけない事があります。一方で人工毛の場合、植毛後にすぐに生え揃った状態になるので、即効性が高いという事になります。しかし人工毛には多くの問題点があります。これには拒絶反応を引き起こす可能性があり、頭皮の炎症や化膿が起こってしまう事があります。植毛をしても数か月後に必ず抜け落ちてしまいます。自毛は伸びたり生えたりする事に対して、人工毛は伸びたり生えたりしません。抜けたらそれ以降は生えてくる事が無いというのが、人工毛移植の気になる点と考えられます。

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