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コラムcolumn

2019.06.19

男性型脱毛症「AGA」について


男性のお悩みで上位にランクインする「薄毛・抜け毛・ハゲ」は男性型脱毛症と言われるものでAndrogenetic Alopeciaの略で近年ではAGA(エージーエー)と言われるようになりました。
AGAは医療機関で治療、相談することができます。病気による治療や頭皮のケガによるもの以外に成人男性によく見られる髪が薄くなっていく場合はAGAと診断されます。

AGAの特徴

AGAは進行性なので、抜け毛・うす毛がゆっくりと進行していき何もせずにしていると髪の毛は減り続けます。AGAにはパターンがあり頭頂部から薄くなるタイプ、額の生え際から後退していくタイプ、または双方から薄くなっていくタイプなどがあります。
また、AGAで髪の毛は薄くなってしまっても毛を産生する毛包が存在する限り健康で太い髪の毛が育つ可能性がありますのであきらめる必要はありません。

AGAの原因

男性型脱毛症「AGA」の原因は、遺伝や男性ホルモンと言われています。男性ホルモンは男性らしい体型を作り、ひげや体毛を濃く生やす働きがあります。男性ホルモンの中でもテストステロンがAGAに最も関係の深いホルモン物質と考えられています。テストステロンは筋肉の増大・闘争本能促進・体毛増加など、心身の男性的な部分に作用するホルモンで9割以上が睾丸(精巣)で、残りは副腎で合成され、分泌されているといわれています。年齢とともにテストテトロンが低下すると体力・精力・精神力の衰えを招きます。
そのテストステロンが体内で減少してしまった場合、それを補おうとして5αリダクターゼという変換酵素の作用でジヒドロテストステロン(DHT)に変換されてしまいその働きによって発毛が抑制されてしまいます。
実際、AGA(エージーエー)の脱毛部にはDHT(ジヒドロテストステロン)が高濃度にみられます。

髪の毛には寿命があり生えて、伸びて、抜ける、また生えるを繰り返しています。この一連の流れをヘアサイクルと言います。毛包には、「成長期」「退行期」「休止期」があり健康な髪の毛では成長期は通常2~6年であるのに対し、AGAの場合は成長期が短くなり髪の毛が十分に成長しないまま退行期を迎え、次第に細く短くなって薄毛となってしまいます。


AGAの予防

AGAは進行性の脱毛症のため、毛髪密度が低下し始めたことにご自身で気付き始めた頃には急激に脱毛が進んでいます。まずは、毎日の生活環境を改善から始めてください。
・食生活
髪の毛の主成分「ケラチン」はタンパク質の一種で「ミネラル」がケラチンの合成を促しています。そのためタンパク質を多く含む肉類、ミネラルを多く含む海藻などを多く摂るようにしましょう。また、極亜鉛を多く含むカキ、納豆、レバー、牛肉などの食品は5αリダクターゼを抑制する働きがあるので、積極的に食事に取り入れながらバランスのよい食事をとることが大切です。
・喫煙
喫煙は血行が悪くなり髪の土壌となる地肌にも十分な栄養が届かなくなってしまいます。健康の妨げにもなるので、控えることをおすすめします。
・運動
ウォーキング、自宅でできるストレッチや筋トレなどの軽い運動もテストステロンの増加を促すので毎日適度に体を動かすようにしましょう。
・睡眠
テストステロンは睡眠中に分泌量が増えるので、睡眠は十分に取るようにしてください。睡眠不足ではテストステロン値が低くなることは、実験の結果でも確かめられています。
・ストレス
大なり小なり誰でもストレスを抱えながら毎日の生活をしていると思いますが、過度のストレスは自律神経に悪影響を与え心身の不調につながり髪にもよくありません。ストレスを解消しながら規則正しい生活を心がけましょう。

AGAの治療方法はAGA治療薬、塗り薬、植毛、毛髪再生治療など選択肢も様々あります。
体質や症状に合わせてご自身にあった治療を選び、少しでも早く治療に取り組むことが大切です。

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